タイプ別事例集

メモから分かるDiSCタイプ.Part1

ノートの取り方で見極めよう!

学生の時はもちろん、社会人になってもノートやメモを取る機会はありますよね。

学生の時この人のノートは見やすい!この人のノートだけで、授業はいらないくらいきれいなノートを書く人はいませんでしたか?

社会人になっても、覚えることがあったり、勉強会等でメモを取る機会もありますよね。

ノートやメモの取り方はその人の特徴が出ますよね。

今回はそのノートやメモの取り方でどういうコミュニケーションが最適かをそれぞれのタイプでご紹介します。

 

誰が見ても理解ができ、あとから見ても分かりやすいように書く人はいませんか?

少し小さめの字で行内にきちんと収めて書く人はいませんか?

 

このタイプの人はこんな人!

たくさんの色を使って、見やすくきれいにノートを取ります。

誰が見ても分かりやすく、あとから見てもすぐに意味が分かるように色分けをしています。

項目ごとに色を変えたり、ペンの種類を変えながら分かりやすく、見やすいノートを作ります。

例えば、見本として売られているような”東大生のノート”などは、確実にこのタイプが書いたノートです。

文字は必ず枠内に収めるので、行をはみ出したり2行にわたって書くようなことはしませんね。

シールを使ったりしてさらに見やすくすることもあります。

そのシールにも必ず意味はありますね。

完璧なノートは特にないんですが、自分のなかで完璧なノートを書きます。

このタイプの人が集まるとこういう資料やまとめ方をします。

このタイプの人と仕事をするとき

結果だけを見て評価するのではなく、そこに至るまでの過程も含めて評価するようにしてあげましょう。

そこに至るまでに、どういう過程をたどっているかを大切にしています。

なので、そこに至るまでどういう行動を取っていたのか、どういう工夫をしていたのかを見てあげましょうね。

また、このタイプの人を見つけたら会議の書記を任せるといいでしょう。

必要な部分だけを分かりやすくまとめてくれます。

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ABOUT ME
せーま
現在23歳のDiSC講師。 19歳の年にDiSC認定講師資格取得! これまでにセミナー、個別コンサル、子どもから大人までにDiSC体験を体現! DiSCを使ったセミナーで受講者の心をキャッチして離さない独自セミナーを展開中! もしよろしけば一度セミナーへお越しください!
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