DiSC事例集

これまでのまとめ⑭

追い込まれたときの行動編

何かに追い込まれたとき、ミスをしてピンチになった時、人の本性が見えます。

あなたは何かミスをしてしまったとき、どう行動しますか?

年末年始の休み明けたくさんやることがあったり、これから年度末に向けやることが増えることもあると思います。

追い込まれたときの相手の行動を見てタイプを見極められると、適切なフォローをしてあげることもできます。

また、自分自身がミスをしてしまったときには、相手のタイプが分かっていれば

報告の仕方や、適切な対処法が分かります。

報告の仕方を相手によって変えることで、自分自身がフォローしてもらえるかも変わってきます。

人間ですからミスをしない人はいません。

ミスをした後どう行動するかが大切になってきます。

”ピンチはチャンス”と言いますが、チャンスに変えるのは自分の行動次第なんです。

ピンチをチャンスに変える行動ができるように、ぜひ参考にしてみて下さい!

Dタイプ

このタイプの人は、追い込まれたときのほうが生き生き仕事をしています。

よ~し、やるぞ~!俺に任せろ!

という感じですね。

何かに挑戦することや冒険することが大好きな人です。

何か起これば、それに対してまずは行動に移します。

具体的な解決策が浮かんでいなくても行動します。

行動しながらよりいい方いい方へと動きます。

アイディアが浮かべば周りの人にどんどん指示を出して動かします。

このタイプの人が上司の場合、何かミスが起こった時すぐに報告をしてください。

言い訳などをせず、きちんとどういう状況にあるのかを伝えて下さいね。

このタイプの人のピンチの時の行動の詳細はこちらから

iタイプ

このタイプの人は、勘が鋭くピンチになる前に対処することが多いです。

もし、ピンチに陥った際には行動には移しませんが咄嗟に逃げることを考えます。

アイディアマンですので、ピンチになった時も次から次へとアイディアが浮かびます。

なので乗り越えるためにどんどん行動します。

この人も考える前に行動ですね。

寛容なので周りがピンチだと思っていてもあまり気にしていないこともありますね。

このタイプの人が上司の場合は、どう行動すればいいのかアイディアをもらうといいですね。

このタイプの人のピンチの時の行動の詳細はこちらから

Sタイプ

このタイプの人のは急な変化や予想外のこと・プレッシャーのかかる状況があまり得意ではありません。

できる限りミスをなくすために入念に準備をします。

どんな状況にも対応できるようにきちんと計画します。

なので行動を起こすまでに時間がかかったりします。

それでもピンチになった時には過去に同じようなことがなかったかを調べます。

そして、その時にどう対応したかを参考にします。

また、同じようなことを経験した人に相談します。

このタイプの人が上司の場合、計画の段階からきちんと話しておきましょう。

ミスが起こってから報告をしても対応を考えるのに時間がかかってしまいます。

このタイプの人のピンチの時の行動の詳細はこちらから

Cタイプ

このタイプの人は、何か起こった時とことん自分で調べます。

インターネットや書物を使って自分ができる限りのことで調べます。

基本的に人に相談することはしません。

人に聞いて感情が入り、事実とは異なる方向に話が進んでしまうことを嫌います。

このタイプの人も、まずはきちんと計画してから物事に取り組みます。

計画の段階でリスクを考え、対処できると考えた時にしか行動に移しません。

このタイプの人が上司の時は、何か参考になる資料等がないか聞いてみましょう。

また、計画の段階でこれでいいのかをきちんと確認してもらうようにしましょうね。

このタイプの人のピンチの時の行動の詳細はこちらから

それぞれのタイプのピンチの時の行動の違いは分かりましたか?

それぞれのタイプによってフォローの仕方も変わってきます。

話を聞いてほしい人もいればそっとしておいてほしい人もいます。

DiSCタイプを見極めてその人に合ったフォローや報告の仕方をできるようにしましょう!

体験型DiSCセミナーを受講していただくとご自身で見分けがつきそれぞれに対処することが100%可能になります!

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ABOUT ME
せーま
現在23歳のDiSC講師。 19歳の年にDiSC認定講師資格取得! これまでにセミナー、個別コンサル、子どもから大人までにDiSC体験を体現! DiSCを使ったセミナーで受講者の心をキャッチして離さない独自セミナーを展開中! もしよろしけば一度セミナーへお越しください!
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