俺は、復讐者だ

芸能人編

前回の記事ではNARUTOのうずまきナルトについてご紹介しました。

その記事の中で案内したように今回はうちはサスケについてご紹介します。

うちはサスケとは…

本題の前に知らない方のために、少しうちはサスケの紹介をします。

うちはサスケは木の葉隠の里の名高い忍びの一族です。

サスケはそんなうちはの忍びを誇りに思うと同時に、兄であるうちはイタチのことが大好きでした。

兄のイタチは当時最年少で木の葉の暗部と呼ばれる部隊に所属し木の葉を中から守っていました。(今の日本でいうとSATやSIT)

しかし、そんなある時木の葉で事件が起きました。

なんと一晩でうちは一族が1人を除いて殺されてしまったのです。

唯一生き残ったのがサスケである。

うちは一族を殺したのはなんと兄であるイタチ

サスケはイタチが家族全員を殺す現場を目撃したが自分だけ助かっったのです。

いや、正しくはイタチがサスケを生かしたのです。

この時からサスケは復讐者となり兄うちはイタチを、いや大事な家族を奪った人間として殺すことを誓います。

さて、家族を失ったこの瞬間からあのナルトと同じ状況。

しかしナルトと異なるのはサスケは孤独を受け入れています。

ナルトはみんなに認めてもおうとしているが、サスケは全くそういった行動はしません。

かつ、サスケはあるとき力を求めて自分の身体を乗っ取ろうとしている大蛇丸のところへ行きます。

この時ナルトやほかの仲間がいるにも関わらず、自分の目標のために行動をします。

サスケはどんなことをしてもイタチを殺そうとしています。

ここがポイントです。

サスケは勝負で勝つためには何でも行い、勝てばそれでいい。

それが仲間を裏切ることでもやる、という考えです。

対してナルトは、みんなに認めてもらいながら火影になるという考えです。

考え方が全く異なっています。

だからこそ、ライバルにもなれたしお互い違っているからこそ惹かれあったのです。

ここまででサスケは何タイプか分かりましたか?

サスケはDタイプですね。

あなたの子どもはどうですか?

目標達成のためならどんなことでもしますか?

目標や夢をかなえるためにはどんな犠牲でもはらわなければ叶わないし、実現できない!という人もいるでしょう。

しかし、逆に人を裏切ってまでやらなければいけないことはない!という人もいます。

Dタイプにはナルトのような考えはあまりありません。

そのため、Dタイプの人に

勝つためになんでもするのは間違っている

というように批判をすると喧嘩になることでしょう。

自分の意見に対する批判は嫌います。

しかし、時には間違った思想を持っていることもあります。

そんなときには、端的にかつ具体的に訂正してあげて下さい。

Dタイプのお子さんに誤った怒り方をすると親子関係はうまくいきません。

そのため、Dタイプのお子さんがいる場合には上記のことをよく踏まえて向き合っていきましょう。

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