1分で学ぶ心理学

口元に手をやる癖

皆さんは自分の癖を自覚していますか?

口元に手をやる癖のある人はいませんか?

この癖がある人は意外と多いのではないでしょうか。

口元に手をやる人はどんな人なのでしょうか?

一概には言えませんが、参考にしてみてください!

この癖のある人は、依存型の人であるといえます。

常に誰かに寄り添っていないと生きていけないような人が多いです。

こういうタイプの人は女性が多いと思われがちですが

実は男性にも結構いるんです。

周囲の人からはデキると評判の男性が、実は意外と他人への依存度が高かったりします。

また、精神的にまだまだ幼稚な部分がある人も多いですね。

考え事をしているときや、会話が弾まなくなって飽きてくると自然と口元に手がいってしまうのです。

唇を指で触るということは、安心感安らぎを欲している証拠で、どこか不安になったときや、心もとなくなったりすると無意識に安心感を求める行動に出てしまいます。

唇は生まれて間もない赤ちゃんにとって母親の乳房とつなぐものです。

お母さんの乳房は栄養の源であると同時に、安心感の象徴でもあるんです。

なので、大人になっても安心感や安らぎを求めるときに自然と唇に手が行ってしまうのです。

このタイプの人の甘えん坊を情けないと思うか、可愛いと思うかは人それぞれですね。

ですが、仕事の場や大事な場面で大人が口元ばかりに手をやっていると、なんとなくだらしなく見えてしまうこともあるので気をつけましょうね。

実際に子どもとの接し方を今よりも良くしたい!

子どもの将来に不安を感じることもあると思います。

また、お子さんやあなた自信のタイプが知りたい!と思ったときは

こちらを御覧下さい!

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ABOUT ME
せーま
現在23歳のDiSC講師。 19歳の年にDiSC認定講師資格取得! これまでにセミナー、個別コンサル、子どもから大人までにDiSC体験を体現! DiSCを使ったセミナーで受講者の心をキャッチして離さない独自セミナーを展開中! もしよろしけば一度セミナーへお越しください!
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