その何気ない一言が不信感を抱かせる

あなたの何気ない一言が相手に不快感を与えているかもしれません。

例えば、仕事を抱え込んで忙しそうにしている同僚を手伝いたいと思ったとき、あなたはなんと声をかけますか?

  1. たいへんだね、手伝ってあげようか?
  2. 手伝うよ!

どちらの声掛けがいいと思いますか?

答えは②の手伝うよ!素直に言うことがベストです!

それでは、なぜ”たいへんだね、手伝ってあげようか?”と言う声かけはいけないのか?

忙しい相手を気遣い、自分から意思表示をしているのだからなんの問題もないように思います。

違う見方をすると

本当はそれほど手伝いたくないけど、忙しそうなので仕方ないから手伝うしかないな」と受け取られることもある。

また、「あなたは能力がないから、そんなに仕事が溜まるんだよ」と、無能だと指摘されたと感じる人もいるかも知れません。

どう捉えるかは人それぞれかもしれませんが、いずれにしても「〜してあげる」という言い方は、相手に不快感を与えたり上から見下されているような気分にさせることもあります。

なので、素直に”手伝うよ”という言い方をするのがいいんです!

手伝いたいという気持ちをストレートに伝えて当たり障りがありません。

相手にいろいろと想像する余地を与えません。

こうすれば、職場の人間関係も円滑にいくでしょう!

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この記事を書いた人

現在23歳のDiSC講師。
19歳の年にDiSC認定講師資格取得!
これまでにセミナー、個別コンサル、子どもから大人までにDiSC体験を体現!
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